2011年8月31日水曜日

海洋堂ホビー館四万十

四国旅行の締めは「わざわざ いこう! へんぴなミュージアム」というキャッチコピーの「海洋堂ホビー館四万十」です。 みちの駅にあったチラシを見てどうしても行ってみたいと言い出した夫(~_~;) 曲がり角が分からず通り過ぎて10キロ戻り、やっと辿り着きました。 航空写真で想像がつくでしょうか、とんでもないへんぴなところにありました。 道は曲がりくねって細く、すれ違えない! 本当にこれでいいのか心配でドキドキ! 今思えばあの道を写真に撮ってくれば良かった。
地元出身の海洋堂創設者、宮脇修氏が地元の活性化の為に廃校になった小学校の体育館を改築してつくられたものです。 山の中に突然これですから、びっくり! しかも四国のどこもかしこもがらがらだったのに、ここにはたくさんの観光客がいるのにあ然(@_@) 「四万十川のこの自然の財産を後世に繋げていくためにも、新しい産業づくり、生き甲斐づくりに一生懸命取り組んでいこうと思っています」という宮脇修氏の熱い思いが届いたのでしょう。
失礼ながら、この山の中に分教場でもなく立派な小学校が100年以上もあったというのに驚いてしまいました。 大きな集落はどこにも見当たらないのです。
このミュージアムで働いているのは地元の高校生のように見受けられました。 真面目にとても一生懸命働いている姿が印象的でした。 都会のちゃらんぽらんのアルバイターとはえらい違い!

阿修羅展で、あっという間に売れ切れたことで話題になりましたね。 ここでも展示のみで売ってはいません。                   大きなフィギュアは迫力満点!  オタクもいっぱい・・・

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