2018年12月9日日曜日

北鎌倉で紅葉狩り

お友達に誘われて北鎌倉へ紅葉を見に行ってきました。 早く行かないと混むからと家を朝の7時に出発。
【明月院】大人気の明月院へ最初に行くと・・・
開門前に着いたのにすでに列が・・・😮

「悟りの窓」と呼ばれる丸窓
入口で並んでこの丸窓の前で並んで写真を撮りました。 私達は写真を撮るのは簡単ですが私の前の人はコンデジ、一眼、二眼とたいへんです。皆さん望遠を付けたりと一人一人が長くかかるので私が終わって後ろを振り返るとこんな感じです。
朝早く来なければいけない理由がよーく分かりました。
思ったほど紅葉してませんでした。
方丈の屋根の上の天女の瓦は竹林の中に置いてありました。
紅葉は少なかったのですが苔と笹リンドウが可愛い
うさぎと亀は何を思っているのかなぁ

【長寿寺】ここの紅葉が一番きれいだったのですが12月6日で公開終了

門からのぞき込むのみ・・・
来年はここの公開日に合わせて来ようかしら
長寿寺の横の坂道をてくてく歩き、海蔵寺に向かいました。

【海蔵寺】数多くの言い伝えがあるお寺


こじんまりとした落ち着いたお寺です。

海蔵寺のまわりの道の紅葉はとても綺麗でした。

【浄智寺】鎌倉五山の第四位の大きなところです。
うっそうとした緑の中にあります。

紅より黄色が多い

【東慶寺】昔は女性の駆け込み寺
今回一番紅葉していた木
とても良い雰囲気で気に入りました。
観光客が多い中、法事をしている家がありお気の毒でした。

【円覚寺】鎌倉五山、第二位
以前来た時より紅葉に元気がないです。今年はどこも塩害の影響が出ているようです。
りすは元気~
紅葉よりこちらが目的だったかも・・・円覚寺の奥にある「如意庵茶寮 安寧
月一回のランチを予約しておきました。お庭が見えるお席です。
13:30からのランチをいただき、さらに「安寧あんみつ」まで追加注文しました。
美味しく大変満足です。
 約15,000歩歩いたから、まぁいいか😅<自分にあまい
円覚寺しか知らなかったので楽しい一日でした。

2018年11月29日木曜日

房総の紅葉とイルミネーション

友達と房総の紅葉と東京ドイツ村のイルミネーションを見るバスツアーに参加しました。しかし紅葉には少し早くあまり紅葉してませんでした。バスで通過した紅葉ロードは全く紅葉していないし塩害で枯れている木もありました。
去年からずっと行きたかった濃溝の滝。ハートの時間帯じゃないのだからせめて紅葉していて欲しかった・・・
濃溝の滝の周辺の遊歩道は色づき始めていました。
落ち着いた良い雰囲気のところでした。
次に訪れた亀山ダムは色づいてもいなかった😂
養老渓谷へ降りる道は急勾配で大変でした。帰りに集合時間に遅れそうになりこの急勾配を駆け上がる羽目に陥ってしまいました(-_-;)
粟又の滝、落差約30メートル
万代の滝、落差は10m
添乗員さんが今日は水が少ないから歩きやすいと言っていましたが小さい滝には水が少ないと物足りない・・・
それでもマイナスイオンがいっぱいで気持ちが良かった~
この季節、川には小魚一匹いませんでした。
気持ちが良くゆっくりしていたら、集合時間まで後10分! 焦った~なんとかギリギリセーフ!
東京ドイツ村、ここの夜のイルミネーションも以前から来たいと思っていたところ。
4時半に点灯します。バスツアーだとこの時間にぴったり到着するので楽です。

とてもロマンチックですが平日はおじちゃん、おばちゃんばっかりです😅
 観覧車に早めに行って大正解、私たちが降りたら30分待ちになってました。
この写真はiPhoneで撮ってみました。

最後の2枚は観覧車から撮ったもの。すご~く綺麗で感激~観覧車に乗って良かった😍
そしてお腹が空いたとラーメンを食べていたら、またしても時間がギリギリに! 最後にまたしてもダッシュ💨
行きたいところに行ってギリギリまで満喫し楽しかった!

2018年11月18日日曜日

画家のお宅を訪問

ダーツ仲間のお姉様の個展に連れて行っていただき、その後ご実家に案内して頂きました。
お姉様は櫻田久美(ひさみ)さん、素晴らしい経歴!
初めてつくばエクスプレスに乗って流山にある森の美術館に行きました。駅からはタクシー、何もない畑の中の細い道を曲がるので何処へ行くのかと驚いたら突然、美術館がありました。不便な場所にもかかわらずとても混んでいました。
明るい色彩で描かれたヨーロッパの景色が素敵でした。
たくさんの人が訪れていたのですがお姉様の久美さんにご挨拶させていただきました。
それから野田に移動しご実家を訪問。
ご実家のお庭にある鳩聚苑
こちらはお父様の櫻田精一さんのギャラリーになっています。
久美さんとは違った落ち着いた色使いで素晴らしいです。
樽を作っていた仕事場を解体する時の廃材を使って建てられたそうです。しっかりした梁が良い雰囲気を出しています。
ご自宅の客間、こちらにも100号サイズの絵がずらり!
どれも欲しくなる絵画ですがこんな大きな壁は我が家には無い(^^;)
お父様が絵を描かれていたところ。
ご自宅内の写真は失礼にあたるといけませんのでこれだけにしておきますが、すばらしいのです。誰かここをこのまま維持してくれる人を探しているそうですがなかなか難しい。お子様たちも全員70代、いずれは壊されてしまうのは分かっているとおっしゃっていました。それでもお父様が亡くなられて20年近く床はピカピカに磨き上げられ、ご両親への愛情が伝わってきます。ご両親はもともとは都内にお住まいだったそうですが戦争中に野田に疎開してこられたそうです。その時、お母様は持っているお金を全て絵の具に換えて野田にやってきたそうです。お父様の才能を信じ洋裁店で働き支えてこられたお母様もすごい人です。家族の愛情が詰まった素晴らしいお家を見せて頂き感動しました。