3月22日午後は標高約750mの断崖絶壁の上にある白い町ロンダへ行きました。
メルセー教会(Iglesia de la Merced)メルセス会によって創られた修道院。修道士不足で閉鎖され、1924年にカルメル会の女子修道院として復活。修道院なのできらびやかではないです。カルメル会創設者の聖遺物である左手の骨があります。アラメダ・タホ公園(Alameda Del Tajo Park)の展望台からの景色標高700mの断崖でこんなに影が出来てる。下を見るとぽつぽつと家があります。ロンダに住んでいた日本人画家、春田美樹氏の灯篭モニュメント ”死ぬがために生を受け 生きるがために死す ”と記されています。日本から送られた桜が満開でした。春田さんは桜が咲く前に亡くなられてしまったそうです。現地ガイドの方が写真スポットに次々連れて行ってくれて一組ずつ写真を撮ってくれます。下に見える細い道を観光客が歩いてました。ロンダには高所恐怖症の人は住めないわね。マックの隣に素敵なパラドール(Parador de Ronda)があったのに写真がない😓 高級なパラドールでトイレを拝借しようと思ったら暗証番号が必要で行けなかった~
写真の真ん中のお店でチュロス食べようと思ったらいつまでたっても出てこない・・・集合時間に間に合わないのでキャンセルしました。チュロスを揚げ終わっていて、チョコレートをカップに入れるだけなのに、そこから進まないのです。のんびりし過ぎでしょう。
ヌエボ橋(Puente Nuevo)は「新しい橋」と言う意味。18世紀に完成した新市街と旧市街を結ぶ石橋 。ロンダ一番の観光スポットです。
谷の深さは約120m、ヌエボ橋の高さは98m、長さは66m
右側に見える小さいアーチの橋がビエホ橋(Puente Viejo)は「古い橋」。
水面からは約31mの高さ、長さ10m、現在は歩行者専用。ロンダ闘牛場の正式名称はロンダ王立騎兵隊闘牛場(Plaza de Toros de la Real Maestranza de Caballería de Ronda)です、長っ!
1784年に開場したスペイン最古の闘牛場、正面入口にはスペイン王家の紋章があります。
近代闘牛発祥の地とされ、現在博物館としても公開されています。各地に闘牛場があったのですが外から大きな塀を眺めるだけでは面白くないです。入れたのなら見学してみたかったです。ツアーの残念なところです。
アルハンブラ宮殿から3時間かけてきたロンダから、また3時間かけてアルハンブラパレスホテルに戻りました。
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