アルハンブラ宮殿で 寄木細工のお店を見学後、広いお庭を歩きながらヘネラリフェ庭園へ向かいます。
アルハンブラ宮殿の中にはホテルが二つもありました。一つ目は小さなHotelAmerica 。1つ星のホテルで立派ではないのですが場所がいいので人気だそうです。こちらは通称パラドール デ グラナダParador de Granada、フランシス会修道院を改装したパラドール、Parador de Turismo San Francisco 。非常に人気が高く、早目の予約がいるようです。泊ってみたいです。
スペインでは歴史的建造物などを利用した国営ホテルをパラドールといいます。アベンセラヘス宮殿(Palacio de los Abencerrajes)、ナスル朝第2代君主ムハンマド2世によって13世紀末に建てられたとされる。床暖房の柱とボイラー室、トイレが残っています。
まだ他にも発掘調査中の兵士や職人が住んでいた住居跡がありました。これはヘネラリフェ庭園で撮ったトイレです。配管による下水路が普及していたそうです。ポンペイなどのトイレ遺跡と違ってここは個室なのがいいですね👍糸杉の並木道なのですが剪定の仕方が日本と違ってどれも面白かったです。木にリスがいたのでシャッターを切ったら、飛んだ~~😮ヘネラリフェからアルハンブラへ水を運ぶ水道橋水道橋。
丘の上の城塞なので水の確保が大変難しかった。シエラ・ネバダ山脈の雪解け水を運ぶ水路を建設していたのです。ヘネラリフェ庭園(Generalife)に入りました。こちらも世界遺産です。
14世紀に建設されたナスル朝の夏の別荘。糸杉が面白い。根が浅いので日本のように台風や地震の多い国には根付かないそうです。玉砂利の敷き方もアートです。アセキアの中庭(Patio de la Acequia)、ちょうどお花が奇麗でした。
アセキアの中庭(Patio de la Acequia)はスペインイスラム庭園の代表作
アセキアの中庭の東隣にあるスルタナの糸杉の中庭。王の妻スルタナとアベンセラッヘス家の騎士が密会していて、アベンセラッヘス一家の騎士全員が打ち首にされてしまったとか・・・あくまでも伝説のようです。上に上がるとアルハンブラ宮殿をはじめグラナダの街が一望できます。何時間でも眺めていられそう。アルハンブラ宮殿の観光を終え、近くのRestaurante-Pub Albantaでお昼です。魚のスープ、イカのグリル、パイナップル。スペインではパイナップルがしゃぶしゃぶ肉のように薄く切って何度か出てきたのですが、この切り方ははっきり言って美味しくない。1cmぐらいの厚さは欲しいなぁ。
長々とアルハンブラ宮殿を書いてしまいました。これからアルハンブラ宮殿に行かれる方は最低3時間はとることをお勧めします。
お昼の後はロンダに行きました。


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