ライオン宮(Palacio de los Leones)は王様のプライベートの住居です。
12頭のライオンの噴水はすべての人種、すべての民族を表現しようとしたのではと考えられるとNHKの番組で言ってたけれど、そんな風には見えなかった・・・
丘の上の宮殿では水が貴重なので循環させているそうです。アベンセラヘスの間(Sala de los Abencerrajes)の天井の鍾乳石飾りを写真に撮ろうとしていたら現地ガイドさんが真下から自撮りで撮ってくださいと教えてくれました。撮れた📷 鍾乳石飾りとは垂れ下がる鍾乳石に見立てた漆喰作りの飾りで、何千個もの小さな漆喰や木製の部材を、複雑に組み合わせていく立体的な装飾です。周りの小さい窓から入る明かりでいろいろな光り方に変化するそうです。鍾乳石飾りの天井はライオンの中庭を挟んで二つあります。二姉妹の間(Sala de dos Hermanas)の天井の鍾乳石飾りは、宮殿随一の精密さだそうです。二人の姉妹の部屋ではなく、床が二枚の大きい大理石でできているのが名前の由来だそうです。スルタンの王妃と家族が住まいとして使用していた部屋です。アルハンブラ宮殿で現存する唯一のステンドグラス。もったいないことにキリスト教支配下で、他のステンドグラスの天井は木製に作り替えられています。
この写真のほうが鍾乳石飾りの緻密なのがよく分かります。
この部屋から続いてリンダラハのバルコニーという小さな部屋に行きます。
リンダラハの中庭、イスラム庭園は幾何学模様。この先どう歩いたのか分からなくなったのでまたもやGPSで確認😅奇麗な景色を見たのはここだったのかぁと、やっと分かった。写真を地図に表示してくれるGeoPhotoアプリには感謝です。レハの中庭だったそうです・・・🥴ここの回廊から見た景色が素晴らしいのです。
アルバイシン地区が一望!
アルバイシン地区は中世のイスラムの面影を色濃く残す最古の地区で1984年に世界遺産に登録されています。強烈な太陽の日差しを遮るために毎年3月頃に住民が協力して壁を白く塗り直す習慣があるそうです。 白い街を維持するのは大変ですね。ナスル朝宮殿の見学を終え、外に出ると教会がありました。
サンタマリア教会はモスクを教会に改修したものです。カルロス5世宮殿の中庭に入りました。現在はコンサートなどに使われているそうです。宮殿の建設は1527年に始まり、資金不足のため未完成で1957年終わりました。外から見たカルロス5世宮殿。キリスト教国になった後の16世紀、カルロス5世のために建設された宮殿です。 帰ってからGoogle Earthで見て、カルロス5世宮殿がどうなっているのかを理解しました。他の宮殿と比べると巨大です。
カルロス5世宮殿 の前から、お庭を歩きました。サンタマリア教会はモスクを教会に改修したものです。カルロス5世宮殿の中庭に入りました。現在はコンサートなどに使われているそうです。宮殿の建設は1527年に始まり、資金不足のため未完成で1957年終わりました。外から見たカルロス5世宮殿。キリスト教国になった後の16世紀、カルロス5世のために建設された宮殿です。 帰ってからGoogle Earthで見て、カルロス5世宮殿がどうなっているのかを理解しました。他の宮殿と比べると巨大です。
Laguna Taller de Taracea 、伝統的な寄木細工・象嵌技法の実演販売のお店がありました。小さい物でも高くて買えません。
気候がちょうど良く、庭園のぶらぶらお散歩には最適でした。


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