2017年7月4日火曜日

ドブロブニク ② 絶景、絶景の城壁巡りと遊覧船

ランチの後、城壁巡りへ出発
ドブロブニク城壁は周囲約1,900m、厚さ5m、高さ20mの他の地域で見た城壁よりずっと堅牢な市壁です。私達はピレ門から一周しました。絶景過ぎて写真を選んでいたらたくさんになってしまったのでムービーにしました(^_^;)

どこを見ても青い海と真っ青な空が美しかったです。しかし日差しが強くノースリーブの上に着たUVカットの長袖のカーディガンが脱げなかったです。
城壁巡りのチケットでこの写真のロヴリイェナツ要塞にも入場出来ます。城壁巡りの後で行くつもりでいたのですが暑くて暑くてぐったり・・・
とりあえずプラツァ通りのカフェで休憩。コーヒーフロート、日本円で1,000円ぐらい。城壁内は銀座価格ですが美味しかった~ ドブロブニク以外はどこも市販の瓶をポンと置いていくだけなのにドブロブニクではお店で作られたものが出てくるのでホッとします。ロヴリイェナツ要塞に行く元気はもはや無いのグラスボートでロクルム島を一周する遊覧船に乗りました。ゆっくり城壁を外から眺めることが出来て良かったです。
ロクルム島はもとはオーストリア大公マクシミリアンが1859年に別荘と大きな庭園を作った島です。 現在は宿泊は禁止されていますが海水浴は出来ます。ヌーディストビーチがあることで有名ですが、ファミリービーチとは区分けされています。シーカヤックで行くアクティビティが人気でたくさんのカヤックが行ってました。
旧港から40分ほどのミニミニクルーズです。乗客は私達夫婦と若い女の子二人の4人だけなので本当にゆっくり出来ました。<休憩モードです(;^_^
岩の上にカフェがあります。
岩の間の人はいったいどこから・・・?
海から見ると頑強な城壁なのが良く分かります。
ロクルム島、この辺りは釣りをしたり泳いだりしているビーチ
この洞窟付近の海の色がとても綺麗。この次に現れた崖がヌーディストビーチ、遠くにマッチョなおじさんが横たわっている様子、美女はいませんでしたよ。
おじさんの後ろになってしまったのですが孔雀がいます。マクシミリアン大公がカナリア諸島から持って来たクジャクが野生化して現在もいるのです。
ロクルム島を一周して戻ってきました。
バニェビーチ、小さいけれど砂浜のビーチ
女の子たちが見ている景色を継ぎ足してみました~
遊覧船から降りたら集合時間10分前、ダッシュでピレ門まで戻りセーフ!
ホテル・クロアチアから見た夕焼け
ものすごい大型ホテルなので朝、日本のツアー客でごった返していました。他所のツアーの添乗員さんにバスに乗ってくださ~いと声をかけられた<オイオイ自分のお客さんぐらい覚えてよ。

5 件のコメント:

栄ちゃん さんのコメント...

ユメミーさん

こんにちは~
これだけの枚数の写真整理だけでも大変
コメント用の資料収集も大変でしたでしょう
旅の楽しみの一部でしょうけど
敬服します

ユメミー さんのコメント...

☆栄ちゃん
有難うございます。
資料収集は添乗員さんやガイドさんの言葉のポイントを単語でで覚えていれば
直ぐに調べられるので便利になりました。
復習して理解できることもあり
自分のための備忘録でもあり
これから行く人たちのお役に立てれば嬉しいです。

とりおた さんのコメント...

曇りの写真にも、情緒があって、とても美しいですね。
洞窟の中が、気になります。入る勇気はありませんが。

とりおた さんのコメント...

ユメミーさんにちょうどいいソフトレンズがないか探していましたら、ヤフオクで手頃なものを見つけました。ヤフオクのサイトまたはアプリで、「自家製MFソフト」と検索をかけると出ると思います。お値段も手頃です。EOSマウントですが…

ユメミー さんのコメント...

☆とりおたさん
ドブロブニクの海沿いには洞窟のようなものはたくさんあるそうです。
波に削られた洞窟で浅いので覗けば奥まで見える程度です。

EOSをもう使わないと思って友達にあげてしまいました。
レンズを持ち歩く元気がないと思ったので・・・
とりおたさんにレンズの提案を受けるとまた欲しくなってしまいます(^_^;)