2009年9月29日火曜日

トルコ旅日記 9 やっと世界遺産のカッパドキアです!

「るるぶ」から地図とキノコ岩の説明を拝借しました。
一口にカッパドキアと言っても東西20キロ、南北40キロにわたっています。
一回にまとめると分からなくなってしまうので、自分の記録のために三回に分けようと思います。
最初にゼルヴェ野外博物館に行きました。



6000万年前のエルジエスやハッサンという火山の噴火による火山灰の蓄積から始まり、左の説明のようにキノコ岩が出来ていきました。
ローマ時代後期に皇帝の弾圧を受けたキリスト教徒が隠れ住み、7世紀にはアラブ・イスラム勢力の攻撃から逃れるために洞窟教会や地下都市を造り、11世紀以降はイスラム教とキリスト教は共存、1515年オスマン帝国が興るとキリスト教徒はギリシャなどに去っていったという歴史です。


しろい砂地の山を登っていきました。








眼下にキノコ岩がいっぱいです!








クリックしてみて!


やっとカッパドキアに辿り着き感動です。



浸食が進み、右の岩は来年まであるかしら?










「妖精の煙突」と呼ばれているそうですが、どうみても「しめじ」です!!












山を降り、キノコの中を見学。



近くで見ると大きい!




修道士、聖シメオンが隠れ家にしていたとか。中にはフレスコ画が残ってました。  内部は綺麗に切り抜かれて、不思議です。 どうやって掘ったのでしょう?

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