白い村ミハス

2026年4月17日金曜日

スペイン

 3月21日は3時起きでバルセロナからグラナダまで飛行機で移動でした。
ホテルでサンドウィッチと果物のお弁当を貰い、バルセロナ7:20分発✈️グラナダ9時着・・・ツアーは「ゆったり旅」なんだけど、スペインは広いからゆったりは回れないのね😔

一面のオリーブ畑、オリーブ生産量はスペインが圧倒的世界1位だそうです。スペインでは花粉アレルギーは杉ではなくオリーブがほとんだそうです。オリーブ花粉アレルギーがあるなんて知らなかったわ。
バスの天井の写真です。スペインで乗ったバスはどれも充電用のUSBが天井にあるんです。ミハスまで2時間のバス移動なので途中で充電したかったのですが、これじゃぁ3mぐらいのケーブルがいるじゃない! 大概、座席の近くにあるので今回の旅行には10cmぐらいの短いケーブルを持ってきてしまった。どっちみち3mなんてケーブルは持ってないし、タイプも変わるので買う気も起らない。
このUSBの差込口は後付けなのかな🧐使えないよ。

空港から2時間かけてミハスに到着。
ミハス(Mijas)はアンダルシア州マラガ県のコスタ・デル・ソルにあります。
ミハスに到着し、最初にランチでした。メインのシーフードフライを撮り忘れた🫢 サラダにかけるオリーブオイルとビネガーが学校給食みたいな小さいパックで出てくるところが多かったです。
鮮度を保てていいなと思ったので買ってきました。サービスエリアにあったオリーブオイル専門店で見つけました。
ミハスと言えばこの景色。もともとは夏、室内が少しでも暑くならないようにするためでした。今は観光の町なので歴史地区の指定エリアでは家の壁を白く保つことが義務付けられ、1年に3回も壁を石灰で白く塗り直すそうです。以前、倉敷に行った時、美観地区を朝、住民の皆さんが街を掃除していたのを思い出しました。住むのは大変そう・・・
どこを切り取っても素敵な街!
可愛いお土産物屋さんがいっぱい
Sabor a Espanaではいろいろなナッツを様々なお菓子にして販売してます。次から次へと試食をくれました。断らずにどんどん食べてしまったけれどどれも美味しかったです。家に帰って来て、一番最初になくなったのがここのお菓子でした😋
スペインでは行くところには必ず闘牛場がありました。
この写真では何の写真なのか分からないのでGoogleマップのストリートビューで見てみました↓
闘牛場PLAZA DE TOROS de Mijasは1900年に住民の要望により建設された世界最小の闘牛場。なくても良さそうに思うけれど、スペインではなくてはならないもののようです。
展望台からの景色。晴れていれば、海の向こうにアフリカ大陸まで見えるそうです。見たかった。
このあたりはコスタ・デル・ソル(太陽の海岸の意)とよばれ、年平均気温が19度と温暖で日照時間は年間300日以上もあるそうです。
老後の移住先として人気で老人が多いので健康器具を公園に設置したそうですが誰も使わないんだとか、あーもったいない😟でも運動って若い時にやったことがないと出来ないのよ。
最後の自由時間に現代美術センター(CAC Mijas(Centro de Arte Contemporáneo)に行きました。スペインを代表するピカソやダリ、ミロなどの作品が見られる美術館です。コレクションの大部分はマラガ生まれのピカソの作品です。
ピカソの陶磁器コレクションはパリのピカソ美術館に次ぐ世界で2番目の所蔵数。
ダリのドン・キホーテ。ダリの作品もたくさんありました。
700点以上の作品が展示されているのに来ていたのは私と夫の二人だけ。マドリードのゲルニカがある美術館の売店は高くて買えないけど、ここの売店は手ごろな値段のマグネットや絵葉書でよかったです。

この日の観光はこれで終了し、また2時間かけてアルハンブラ パレスホテルに行きました。