3月20日はサグラダ・ファミリアの予約が13時半でしたのでツアーの集合時間は11時半。それまでの自由時間にデパートに行きました。
宿泊先のロジャー・デ・ジュリア(Hotel Roger de Lluria)から歩いて行けるので便利でした。
デパートEl Corte Ingles(エル・コルテ・イングレス)は地下はスーパーマーケットになっていてとても便利。
アイオリソース、オリーブオイル、有名なチョコレートからばら撒き菓子まで全てここで買うことが出来ました。
皆が買って帰る生ハム味のポテトチップスもたくさんありました。
割れ物なので私は最後にマドリードの空港で買いました。
値段にびっくりしたら、Cinco Jotas(シンコ・ホタス)はスペインの生ハムの最高峰でした。たぶん、私の食べたのはここのではないのでしょう🤔
11時半にお昼を食べに海のほうへ出発
1992年バルセロナオリンピックのヨット競技が行われたところ。Marina Bay Barcelonaでパエリアをいただきました。いろいろな種類のパエリアを食べてみたかったのですが、この1回だけでした。美味しかったけれどイカ墨のパエリアも気になるのよ。
道が渋滞してサグラダ・ファミリアの予約時間に遅刻しそうとガイドさんが焦り、デザートを半分食べて終了。
テラス席だったので床に落ちたパンくずを食べに雀がやってきます。
けっしてテーブルの上に来ないおりこうさんでした。
晩御飯はホテルから歩いて5分ほどの炭火焼きレストランMussolに行きました。
12月から3月までの冬季限定の食べ物、カルソッツ!地元の人達にとって季節の風物詩なのでお祭りまであります。
行く前に調べていて食べたいと思っていました。でも郊外の農家のレストランまで行かなければならないのでまさかツアーで食べられるとはびっくりです。嬉しい👋👋👋
カルソッツとはネギではなく特別な栽培法で育てられた玉ねぎです。
カルソッツを黒焦げに焼き、皮をズルリと剥いて 、中の白くて甘い部分に、ロメスコソースをたっぷりつけて上を仰ぎながら蟹のようにいただきます。
手づかみで食べるのでエプロン、手袋、お手拭きがきました。手で黒焦げの外皮だけをずるっと剥くのです、お店の人がやって見せてくれましたが、途中で切れてしまって2~3回失敗してました😆
ロメスコソースはアーモンド、ヘーゼルナッツ、オリーブオイルとトマトとパプリカがベースになっています。日本の焼きネギみたいなものですが食べ方が面白いので体験出来て良かったです。お肉はやっぱり日本が一番美味しい! デザートはクレマカタラーナ、クレームブリュレによく似たカタルーニャ地方の洋菓子。柑橘の風味でした。飲み物はカバ(cava)、カタルーニャ地方で造られるスパークリングワイン、飲みやすく美味しかったので旅行中、どこでもカバを注文してました。カバの後ろに写っているのがカルソッツの残骸です。一人分じゃないですよ、4人分です。一番美味しかったのはピミエントスというピーマン(ししとう?)を、揚げ焼きにして、塩を振ったもの。辛くなくパクパクいっちゃった😋
バルセロナ最後の日に名物のパエリアとカルソッツを無事に食べることが出来て満足。



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