トルコ旅日記 最終章 ベリーダンスとバザール

2009年11月20日金曜日

トルコ

トルコの最後の夜、ベリーダンスを見に行きました。 ツアーの人たち皆さん、ドレスアップしたのに、ナイトショーのお店はボロで、お料理がまずくてがっかり(~_~;) 他のグループはメニューが違っていたから、私たちのは一番安いコースらしい・・・
ベリーダンスは職場でベリーダンスを習っている人が50代なのにお腹がペッチャンコでスタイル抜群なので、本場で見るのをとても楽しみにしていました。 bellyとは英語でお腹のこと、でも腹芸ではありません! 腰をすごいスピードで揺らす踊りです。 お店では民族舞踊(写真の右上)から始まり、後半がベリーダンスです。 民族舞踊は退屈でしたが、ベリーダンスは迫力ありました。 すぐ後にいた10歳ぐらいの男の子がかぶりつきでビデオを撮り続けていました。 何かに目覚めたようです^_^;  ダンサーの人たちはどんなに細いのかと思いきや、結構、肉厚! 日本人とはやっぱり体つきがぜんぜん違うようです。 
イスタンブールでのホテルはコンラッドです。 高級ホテルなので朝ごはんしか食べていませんが、とても美味しかったです。 夜もここで食べてみたかったです。 きっと美味しいトルコ料理が食べられたことでしょう。 初日に泊まった時の朝食は2階か3階のツアー客専用のレストランで、狭かったのですが、ボスポラス海峡を見下ろす景色は最高でした。

最終日の朝食は1階の一般客用のレストラン、景色は良くないのですが、お料理の品数はこちらの方が豊富でした。 この日はテラスで食事をしていたら、白黒のカラスがきたのです。 
ビックリしました(@_@;)


最終日はバザールに行きました。 エジプシャン・バザールは食料品を売っているところです。後でガイドさんの知り合いのお店に行くから、ここは行かないと飛ばされてしまいました、ここはぼられるだけだからと言うのですが、ちょっとは覗いてみたかった(~_~;) 
観光客がグラン・バザールと呼んでいる、カパル・チュラシュ(屋根付き市場)は15世紀半ばに建てられ増築を繰り返し今では3万m2もあるそうです。 昔は奴隷から宝石まで売っていたところですが、現在は巨大なお土産屋さんです。 お店の数は4000とも5000とも言われています。

貴金属がギラギラしていたかと思えば、トルコの楽器やサッカーのユニフォームがあったりと何時間いても飽きないようなところなのだが、ガイドさんが「横道に入ると迷子になるから絶対に行くな、集合時間に遅れたら自分で空港まで行ってもらう」と、厳しく言うので、おとなしく真っすぐ歩いただけでした。 お買い物もしましたが、ここの人たちはかなり観光客になれていて、値切りは頑張りが必要、でも頑張った(*^^)v  このバザールの入り口の周りにはいろいろな飲食店もあり、お肉がおいしそうにグルグル回ってました。

トルコでの最後の食事はシーフードレストラン街のお店です。 鯖の煮込み、どれもこれもイタリアンや中華になりそこなったような味、シルクロードの真ん中ってことですか・・・^_^;
レストランの隣のアイスクリーム屋さんはドンドルマのパフォーマンスで有名な方で日本のテレビで良く紹介されているそうです。 気さくな方で自分から写真を撮るのはここと言ってくれます(^。^)

右側がトルコのビールです。 左がラクというお酒、ぶどうからつくられて、お水とセットで出てきます。 お水で割ると白く濁るのが特徴です。 40度以上あるのに、口当たりが柔らかいという恐ろしいお酒です。

最後まで分からなかったのがトイレ。 大概のところが洋式なのですが、トイレットペーパーを流さず隣にあるごみ箱に入れます。 それはいいのですが、便器のなかの突起物、ごみ箱の上に見える蛇口をひねるとお水が出るのですが、下向きだからウォシュレットではなさそう・・・最後まで謎のままでした。
歴史の縮図を見ることができたトルコ旅日記の最後をこんな尾籠な話で終わるのもおかしいので、トルコで見かけたお花で締めたいと思います。