エミューに出会ったピナクルズとランセリン砂丘

2026年9月21日月曜日

オーストラリア、パース

 9月5日午後、パースでチリマッスルを食べた後、バスで2時間移動しました。お天気がどんどん悪くなってきて、雨雲と追いかけっこでした。

ランセリン砂丘(Lancelin Sand Dunes)は長い年月をかけて石灰岩やサンゴや貝殻の破片が風化し、それが強い風に吹き飛ばされて堆積してできたもの。バスを降りる前にサンダルに履き替えて行きました。砂だらけになるのでサンダルは必須です。バックベルト付の物じゃないと登り辛いです。
サンドボードをレンタルして斜面を滑り降りるアクティビティが人気でたくさんの人がやっていました。四駆で走り回ることも出来るそうですが、この日は一台も走っていませんでした。
海が見えているのですがどんよりしていて残念。
青空がないのが残念ですが強風で砂紋が綺麗に出てました。
しかし強風で早々に退散です。ついに向こうに雨柱が!
バスに乗って数分で雨が降り始めました。

ランセリン砂丘からバスで30分、ピナクルズ(The Pinnacles Desert)に到着。雨が止みました👏👏👏
写真の真ん中あたりに小さい石を並べたドライブルートがありました。
ピナクルズの石柱は、もともと数千〜数万年かけて砂丘の下に形成された石灰岩が、風をうけた砂の移動によって地表に露出したもの。石柱がまだ地表に現れていない砂だけのエリアも存在します。

根っこや木そのものが石灰岩に取り込まれ化石のようになったもの。
見渡していたら突然エミューが走ってきました!びっくりしたのとエミューが走っているので写真はボケボケ😅
現地ガイドになって2年目のガイドさんも初めてで、これはかなりラッキーでした✌️

ダチョウに次いで世界で2番目に大きな鳥、飛ぶことは出来ません。

オーストラリアの国章のひとつ
オーストラリアには特有の動物がたくさんいるのですが、その中でもカンガルーとエミューは前にしか進めないので「前進あるのみ」という国への思いを込めてオーストラリアの国章に描かれているそうです。
夕日を見るために少し登ってきたら、向こうに白い砂丘があった。
有名なサンセットスポットという事で日の入りの時間に合わせて連れて来てくれているのですが・・・向こうに見えているのはやはり雨柱😣
そしてまたしてもバスに戻ったら雨が降り出しました。
ロブスターを食べにセルバンテス(Cervantes)にあるCervantes Bar and Bistroにやって来ました。どうしてパース市内に戻って食事にしないのかと思っていたらセルバンテスはインド洋沿岸にある小さな漁師町ですがロブスターの産地として有名だそうです。たくさんの観光客が来てました。飲み物は夫々がカウンターで注文してその場で支払いです。飲み物は後から運んでくれました。
美味しかった~、昨日のホテルの食事がイマイチだったので、やっと美味しいものにありつけた感じです😅

結局、バスから降りると雨が止むので傘を使わずに過ごすことが出来ました。レストランで出会った別のツアーの方達はバスから降りると雨だったそうです。久々に晴れ女の力を発揮しました✌️