3月23日アルハンブラから3時間半かけてセビリアに到着。
Sevillaは日本ではセビリアですがスペインの標準語ではセビーリャ、地元の南部ではセビージャと発音するそうです。
セビリアとはマドリード、バルセロナ、バレンシアに次ぐスペイン第4の都市、歴史的な世界遺産が融合している美しい町。オペラ『カルメン』や『セビリアの理髪師』の舞台、そしてスペインのフライパンと言われるぐらい夏は暑く、40℃を超すことも珍しくない。<知ってる知ってる。去年、6月に南仏に行って懲りたので、今年は3月にスペインに決めたのです。
学生時代、お昼休みを京都御所の芝生でまったりしていたのを思い出します。ここだけでなく文化的で観光地なのにのんびりした雰囲気が京都に似ている気がします。暑いところもね!
ここから徒歩観光です。サンテルモ宮殿(Palacio de San Telmo)1682 年に建設着工し1734 年完成。航海士養成大学でしたが、現在はアンダルシア自治政府の大統領府となっています。
次々と歴史的建造物が現れます。黄金の塔(The Torre del Oro tower)イスラム時代、港を防衛するための監視塔だった。名前の通り昔は光っていたそうです。トラムが走ってました。
トリウンフォ広場(Plaza del Triunfo)の城壁はアルカサル。14世紀に建てられたスペイン王室の宮殿、要予約で有料です。 赤いところがアルカサルの入口のライオンの門(Puerta del Leon)。
見えてきたのはセビリア大聖堂(Catedral de Sevilla) バチカンのサン・ピエトロ寺院、ロンドンのセント・ポール寺院に次いで、3番目に大きい聖堂です。セビリア大聖堂の入口。入口には大聖堂に隣接しているヒラルダの塔の上に建つ女神像のレプリカがありました。本物は100mも上にあるので良く見えないので、これは親切です。入り口で簡単な荷物検査を受け中に入りました。
主祭壇画は世界最大の木製祭壇画
高さ約30m、幅約20mの木製衝立(Retablo Mayor)がある。2トン以上の金が使われた金箔張りでキリストと聖母マリアの生涯が44の場面にわけて描かれている。コロンブスの墓、スペイン王国4人の王が棺を担ぐ、豪華な青銅のお墓。棺の中にはコロンブスの本物の骨が納められていますが、ほんのちょっとなんだとか。この豪華絢爛なパイプオルガンが二つあります。なかは広いです。一番下の金色のところによく見ると「キリストの礫刑」像が見えます。聖アントニオの洗礼堂にあるステンドグラスは大地震の時にヒラルダの塔を支えている場面。この洗礼堂で有名なのがムリーリョ作の祭壇画「パドヴァのサンアントニオの幻影」です。1874年11月に手を広げているサンアントニオの部分が切り取られ、翌年1875年1月にニューヨークの画廊で発見されされ無事に戻ったそうです。良く見つけましたね。
他にもたくさんの名画がありました。セビリア大聖堂のオレンジの中庭は12世紀のモスクの敷地です。モスクだった時、礼拝前に身を浄めるための場所だったところ。ここのオレンジは苦くて食べられないそうです。香料やジャムに使われる。オレンジよりいかに混んでいるかがわかる写真になってます😆オレンジの中庭を出るとヒラルダの塔の全景が見ることが出来ます。
12世紀末にモスクのミナレットとして建設され、キリスト教時代になった16世紀に上に鐘楼、バルコニー、巨大なブロンズの女神像が付け加えられた。高さは 104m 。オレンジの中庭の隣の広場にあった噴水フエンテ・ファロラ(Fuente Farola)。綺麗な噴水だと思ったら、面白い顔から水が出てた😃ここの広場からはセビリア大聖堂の全景が撮れます。大聖堂の周りのチェーンで等間隔につながれた保護柱はローマ時代の遺構だそうです。少し歩いて旧ユダヤ人街(サンタ・クルス地区)へ行きました。
カルメンの舞台の中心はサンタ・クルス街 (Barrio de Santa Cruz)です。
ヒラルダの塔はどこからでも見えました。素敵なタイル屋さんがたくさんありました。もっと細い道もたくさん通りました。狭い道を抜けると小さい広場がいくつもありました。この建物の右端の2階の角のバルコニーがセビリアの理髪師のロジーナのバルコニーと言われています。ロッシーニが可愛いコーナーバルコニーにインスピレーションを得たと言われていますが、諸説ありですが歴史的建造物には違いない。アルカサル(宮殿)へ水を供給する水道管が通っていたのでここはAgua(水)通りと名が付いたそうです。2本のセラミックの配水管を守るための保護壁が城壁にそって設置されていた。
他にもたくさんの名画がありました。セビリア大聖堂のオレンジの中庭は12世紀のモスクの敷地です。モスクだった時、礼拝前に身を浄めるための場所だったところ。ここのオレンジは苦くて食べられないそうです。香料やジャムに使われる。オレンジよりいかに混んでいるかがわかる写真になってます😆オレンジの中庭を出るとヒラルダの塔の全景が見ることが出来ます。
12世紀末にモスクのミナレットとして建設され、キリスト教時代になった16世紀に上に鐘楼、バルコニー、巨大なブロンズの女神像が付け加えられた。高さは 104m 。オレンジの中庭の隣の広場にあった噴水フエンテ・ファロラ(Fuente Farola)。綺麗な噴水だと思ったら、面白い顔から水が出てた😃ここの広場からはセビリア大聖堂の全景が撮れます。大聖堂の周りのチェーンで等間隔につながれた保護柱はローマ時代の遺構だそうです。少し歩いて旧ユダヤ人街(サンタ・クルス地区)へ行きました。
カルメンの舞台の中心はサンタ・クルス街 (Barrio de Santa Cruz)です。
ヒラルダの塔はどこからでも見えました。素敵なタイル屋さんがたくさんありました。もっと細い道もたくさん通りました。狭い道を抜けると小さい広場がいくつもありました。この建物の右端の2階の角のバルコニーがセビリアの理髪師のロジーナのバルコニーと言われています。ロッシーニが可愛いコーナーバルコニーにインスピレーションを得たと言われていますが、諸説ありですが歴史的建造物には違いない。アルカサル(宮殿)へ水を供給する水道管が通っていたのでここはAgua(水)通りと名が付いたそうです。2本のセラミックの配水管を守るための保護壁が城壁にそって設置されていた。

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