2018年11月4日日曜日

テーブルマウンテンだ~~

9月20日、前日はお天気が悪く見送ったテーブルマウンテンが綺麗に見えています。
ホテルのレストランからテーブルマウンテンがくっきり見えています、やった~!
神様はやっぱり私の見方(^_-)-☆
明け方にテーブルマウンテン上空は雪が降ったそうでこの日もダウンを着て出発。
朝8:30に到着したのにすでにロープウェー乗り場には列が出来ていました。
テーブルマウンテンはNew Seven Wonders of the World(新・世界七不思議 自然版)に選出されています。
wonderは「驚異的なもの」という意味で「不思議な」物と意味ではないそうです。
あと6カ所は
  1. 南アメリカ大陸にあるアマゾン
  2. ベトナムにあるハロン湾
  3. ブラジルとアルゼンチンをまたぐイグアスの滝
  4. インドネシアのコモド国立公園
  5. 韓国にある済州特別自治道
  6. フィリピンのプエルト・プリンセサ地底河川国立公園
65人乗りのロープウェーは360度回転しながら登ります。
回転しているので山側海側と景色を堪能出来てすごく良かったです。
このロープウェーはスイス製、岩崩防止ネットもスイス製。山の物はスイスが一番なんですね!
自分の足で登ることも出来ます。険しい山道を進む峡谷ルートだけでなくたくさんの安全なハイキングコースもあるそうですが・・・
この壁はきつい。転落による死亡事故が毎年数名は出ているそうで、亡くなられた方々のお名前を刻んだプレートに日本人の名前もありました。
やっぱりロープウェーが安全でいいです。
ライオンが横たわっているように見える山?!
ひだりの高くとがっている部分をライオンズ・ヘッド、お尻にあたる丘の部分がシグナルヒル。かつて近郊の船のために信号旗を掲げていたことからシグナルヒルと呼ばれるようになった。
テーブルマウンテンは世界で一番古い山の1つで、標高1,086 m、テーブル部分の平坦な山頂は約3kmあります。下から見てテーブルっていうぐらいだから平らかと思ったら石だらけのガタガタだった。
約1,470種類の植物が存在していると推測され自然保護区に指定されています。
小さい動物がたくさんいるらしいのですが全く見つけられませんでした、残念。
ケープタウン・スタジアム
ケープタウン港が見えた
波が荒い!
どうやったらこの山の迫力を写真に残せるかと試行錯誤してみるのだが・・・難しい!
ライオンズヘッドとシグナルヒルの間に見える島がロベン島
ネルソン・マンデラさんが政治犯として18年間にわたり収監されていた監獄島。反アパルトヘイトの活動家が政治犯として捕えられていたところ。ロベン島の周辺海域は、海流が激しく脱出が困難。人種隔離政策の記憶を伝える負の遺産として1999年世界遺産に登録されています。
お天気がいいはずなのに雲に包まれるとあっと言う間に何も見えなくなってしまいます。
下りのロープウェーから下を見たら遠くまでず~~~っと車の列! 
これだから朝早く出発したんですね。
雲の下に降りてきたら良いお天気です。
テーブルマウンテンの頂上ではあんなに邪魔だった雲がとっても綺麗です。
次はステレンボッシュのワイナリーに向かいました。

5 件のコメント:

栄ちゃん さんのコメント...


ユメミーさん

こんにちは~
南アの人気スポットなんですね
ロプウェーはスイス製でも管理しているのは
あの国の人々 怖いですね・・・・
かなりの人の数ですが
どの辺りの国からの観光客でしょうか
確かに凄い数の車ですね

ヤッパリ 神はユメミーさんだけに集中しての味方?
天気に強い神のようで  良かった・良かった

明日も ハレルーヤ・・・?

ユメミー さんのコメント...

☆栄ちゃん
>ロプウェーはスイス製でも管理しているのはあの国の人々 怖いですね
南アも西アフリカも同じように思っていませんか?
栄ちゃんのお家の墓石、ベンツ、ダイヤモンドも南ア製ですよ。
世界で初めて心臓移植に成功したのも南アです。

>どの辺りの国からの観光客でしょうか
ヨーロッパの人達が多いです。
昔は国によって違うでしょうがイギリス、フランスではバカンスの行先は平社員は国内、課長以上でヨーロッパの国々、もっと上になるとアフリカ。
キリマンジャロでスキーをするのはステイタスと昔は言われてました。
意外でしょうがアフリカは旅行先としては人気があるのです。

アフリカへの偏見を取り除くために一度南アへ旅されてはいかがでしょう

とりおた さんのコメント...

山の迫力十二分に出ています!高所恐怖症なのでヒヤヒヤです!

ユメミー さんのコメント...

☆とりおたさん
エッ?!
山登りをなさる方が高所恐怖症なんですか・・・?

とりおた さんのコメント...

そーなんですよ!なので、北アルプス大キレットなどは おそらく行けないと思います。