2015年12月23日水曜日

カリビアン・クルーズ 魚がいな~い

いよいよ初の寄港地ホンジュラスのロアタン島です。  ホンジュラスの本土は外務省の海外安全HPでは危険な国なのですがロアタン島はいたって長閑な島でした。
朝ご飯は毎朝、こんな感じです。 可もなく不可もなく・・・
難民救助の影響は無く予定通りロアタン島に到着。
この日は第一希望の難破船でのシュノーケリングが取れなかったので水中美術館でのシュノーケリングです。
港からバスで10分ほど行きボートに乗り換え、向うに見える島に渡ります。
ロアタン島はロブスターの産地でレッドロブスターで使われているロブスターの7割とか8割がロアタン島のロブスターだそうです。
島に到着したらジュースを飲み、フィン等を借り、荷物はロッカーへ・・荷物置き場へ。
準備が出来たらボートに乗っていよいよ海へ!
あれ~~魚がいない~~~(>_<) 
こんなものが置いてあるだけ・・・これだけでUnderwater Museum!!
ガイドのお兄さんが「あそこにいるよ、あっちにいるよ」と、指を指してくれるところにやっといる程度。 今まで魚の中に飛び込んでいくような海ばかりだったので拍子抜け。
お兄さんが海の底から貝を持ってきてくれたけれど・・つまんない(*_*;
ちょっと泳いで最初の場所に戻りました。
近場じゃ魚はいないのかなぁ・・・
サンタさん発見! 暑いと場違いな気がしちゃう(^◇^)
カリビアン・プリンセスが着いたマホバニーベイに戻りチェアリフトに乗ってビーチに行きました。
このリフトからの眺めは気持ちいいです。
う~ん、ここのビーチも青いけどたいしたことないなぁ・・・
ハンバーガーを食べてちょっとぶらぶらしました。
初めてそして最後の船の全景を撮ることが出来るポイントでした(*^^)v
チェアリフトの券は往復だったので帰りも乗りました。 下には歩道もあって歩いても直ぐ港です。 マホガニー・ベイは世界三大銘木(チーク、ウォルナット、マホガニー)のマホガニーの産地です。 マホガニーのなかでも楽器用として使われているのがホンジュラス・マホガニー。 港のお土産物屋さんでおもちゃのギターはたくさん売っていたけれど、マホガニーで出来た物はキーホルダーでさえ売ってない。 マホガニーで出来たギターのキーホルダーが欲しかったんだけどなぁ。 争奪戦の歴史→入手困難→切れ端も無いの!?
船の後ろ姿、全長290m、幅36m。 112,894トン、乗客定員3,142人。
この日のディナーはこれ。 魚介がはずれ無しです。
ディナーの後は毎晩ショーを観に行きました。 どれもレベルが高いショーで楽しい(^^♪



4 件のコメント:

brosa さんのコメント...

船!大きいですね。
ディナーがとっても美味しそうです。

ロアタン島の水中美術館でのシュノーケリングは、ちょっと期待外れだったようですね。
うっすらと見える石みたいのは遺跡?
魚いなくてもなんか楽しそう。
レベルの高いショーやおいしそうなごちそう!
もう乗りたくてうずうずです!
早く海外にいきた~~~い。


ユメミー さんのコメント...

船は大きいです、それでももっと大きい船がたくさんあります。
船が大きくなって安くなったのでお得です(^_-)-☆

シュノーケリングはがっかりです。
水中美術館は遺跡ではないんです。
彫刻を沈めて美術館にしているだけ。
あの辺の人達は好きなのか同じようなところがカンクンにもあるみたいです。
透明度は高いけれど魚が少ないので彫刻でごまかしているとしか思えないです。

元気になって早く海外旅行に行けるといいですね。
船旅は疲れなくてお薦めです。

栄ちゃん さんのコメント...

ユメミーさん

こんにちは~
クルーズ船はやっぱり でかぁ~!
貴女のように世界の名だたるシュノーケリング・スポットを
体験してる方にとっては確かに物足りなさ過ぎでしょうね

クリスマス サンタの画像が有りましたが
確かにその通り、 短パンに上半身裸のクリスマス
イメージが場違いなんですよね・・・
栄ちゃんもグレートバリアリーフ・ケアンズで体験しました!
クリスマスは北半球・降雪地で無ければ・・・

ユメミー さんのコメント...

お忙しい中、コメント有難うございます。
最近の客船はどんどん大きくなっていて、この船で中ぐらいです。
これ以上大きいと何をするのもたいへんではと想像するのですが、どうなんでしょうか?

クルーズだったので遠出が出来ないので魚が少ないのかと思ったら
カリブ海は魚が少ないそうです。

私は雪国で育ったわけでもないのにクリスマスは
雪景色と脳裏にすり込まれています、あ~恐ろしいかも(^^;)