2010年5月30日日曜日

横須賀美術館に行ってきました。

母と横須賀美術館の菅野圭介展へ行ってきました。 電車とバスを乗り継ぎ、終点の観音崎を降りたら、素晴らしい海がありました。 まるで遠足に来たみたいです。
この菅野圭介展には母が持っている絵が展示されています。
母が戦争中近所に疎開してきた菅野圭介さん本人から頂いた絵が展示されています。
貧しい時代キャンバスが買えず、板に描かれています。


他の便利なところで行われた菅野圭介展は人がいっぱいですが、さすがにここまで来る人は少なくガラガラでした。 これから1年かけて全国を回るのでこれからたくさんの人に見ていただけると期待しています。




とても素敵な美術館で青空と潮風がとても良く似合います。


とても素敵なつくりなのですが、向こうの白い箱も展示室なのです。
言われなければ見ないで帰ってしまうところです。
こちらでは谷内六郎展が開かれていました。 週刊新潮の表紙のかわいらしい絵です。

友達から屋上からの眺望が素晴らしいと聞いていたので行ってみました。 わぁ~、気持ちいい!

屋上のエレベーターホールにこんなものが!?
こんなに立派なプレートを作って置いてあるのに下には矢印の一つも無い!
誰もここの展望台の存在に気がつかないので、母と私のふたりきり(^_^;)
静かでのんびり出来ましたが、絵の宣伝もたいしてしないし、中のいい場所も案内しないし、アクセスの悪さもあるし、仕分けされちゃいそう・・・

本当に素晴らしい景色です。
崖に建っているのでここが屋上部分、真ん中の建物の中に「恋人の聖地」がありました♪
レストランは混んでいて並んで入りました。 座っている人たちはガラスの外です。
空いている美術館の中で唯一並んでいるところがレストラン! とっても美味しかった(*^^)v
この景色を眺めながらのお料理は何倍も美味しく感じられました。

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