1月7日、蟹を目当てに城崎温泉に行ってきました。泊まったのは西村屋本館です。創業165年で登録有形文化財でミシュランと聞けばもう泊まるしかないでしょ!
東京(10:48)のぞみ67号→京都(13:00)
京都(13:25)特急きのさき7号→城崎温泉(15:49着)
特急きのさきの本数が少ないため、出発はゆっくりだったのですが1日がかりで遠かった~
お土産に蟹を送る人もたくさんいるのでしょうね。城崎温泉と言えば大谿川沿いに続く柳並木の通り。夕方なので薄暗くなってしまいました。三日前に雪が降ったので歩けるか心配しましたが普通の状態に戻っていたのでほっと一安心。
城崎温泉は「町全体でひとつの宿」と言うコンセプト、どの旅館も内湯は最小限の大きさにし、外湯めぐりへと誘い出すように作られています。外湯はそれぞれ温泉ができた時期も建物もお湯の温度も違い効能も異なるそうです。上の写真の「一の湯」は江戸時代の名医香川修徳が「薬選」の中で天下一の温泉だと賞賛したお湯です。文永四年(1267年)に後堀河天皇の御姉安嘉門院が入湯された記事があることから「御所の湯」。滝が流れる滝見の露天風呂があるので一番人気。
「外湯めぐり」は7つあるのですが一軒は現在、老朽化のため建て替え工事中です。
「外湯めぐり」は7つあるのですが一軒は現在、老朽化のため建て替え工事中です。
城崎温泉の源泉である元湯。
昔、コウノトリが足の傷を癒していたことから発見された温泉といわれています。熱湯なんだけれど火傷しなかったのかなぁ・・・
お部屋の冷蔵庫内の飲み物はすべて料金に含まれています。湯上りにジュース、ビール2本を晩御飯の時にいただきました。
そしていよいよ松葉蟹づくしの晩御飯です😋
飛び出しコウノトリ坊や!
西村屋本館に到着。この門と塀も国指定登録有形文化財です。とても落ち着いたラウンジです。コーヒーやジュースが無料でいただけます。日本で20軒しかないミシュランの二つ星にあたる「二つキー」を獲得しています。西村屋本館に泊まったことは我が家の今年の10大ニュースに間違いなく入ると夫が言ってました。私のふるさと納税のお陰よ😊突き当りが大浴場です。外湯めぐり用入浴券とのバッグが用意されていましたが、私達は寒いので旅館の温泉で満足でした。夫は普段は温泉に行っても1回しか入らないのに背中の痒みが治まったと今回は3回も入りました。城崎温泉のお湯の相性が良かったみたい。西村屋さんにも外国人観光客の方がたくさん泊ってました。温泉入浴マナーを説明したポスターも貼ってありました。四国で温泉の入り方を聞かれたので、このポスター1枚あるだけで心強いことだと思います。城崎温泉は努力しているのですね。その結果か外国人観光客は2011年→2024年で外国人宿泊客が55倍に増加したそうです。廊下に何げなく有名な作家のものが置いてありました。2階の長い廊下を行ってやっとお部屋に着きました。赤い〇が泊ったお部屋です。8畳の和室です。半年以上前に予約したのですがベッドのお部屋は取れませんでした。カニのシーズンは1年前から予約が埋まっていくそうです。ベッドの希望が多いのでこの和室もこれで最後。今年の夏に二部屋合わせてベッドの部屋に改修していくのが決まっているとのことでした。アメニティーは桐の箱に入ってました。ヘアブラシが気に入ったので持って帰ってきました😉お部屋の窓から素敵なお庭が見えます。1階から外に出られるようになってました。お茶菓子のだんじり太鼓はあずきが程良い甘さで美味しかったのでお土産に購入しました。お部屋の冷蔵庫内の飲み物はすべて料金に含まれています。湯上りにジュース、ビール2本を晩御飯の時にいただきました。
そしていよいよ松葉蟹づくしの晩御飯です😋

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